日本最高齢の女性映画監督 山田火砂子が豪華キャストにて映画化!
【日時】2026年2月1日(日)1回目10:30~/2回目14:00~(一日2回上映)
【会場】富岡市生涯学習センターホール(群馬県富岡市七日市400-1)

~ 両親は知的障がい者 … 貧しくも豊かな 、ある家族の物語 ~
日本で最高齢となる92歳の女性映画監督、山田火砂子が、菊地澄子の児童福祉文化賞受賞作『わたしの母さん』を豪華キャストで映画化。知的障がいのわが子を育ててきた監督自身の経験を交えて、障がい者と健常者が互いに支え合い・与え合う〝共生社会〟のあるべき姿を、知的障がい者の母を持つ少女の葛藤を通して描く。70歳で実写映画デビューを果たし、社会福祉や女性の社会運動をテーマにした作品を手がけてきた山田火砂子の10作目で、2025年1月に逝去した彼女の遺作となった。
主演の知的障がいの母親役を寺島しのぶ、娘役を常盤貴子、その子ども時代を落井実結子が演じる。吃音症を患っている父親役を渡辺いっけい、祖母役を高島礼子が務め、親子三世代の愛情物語が紡がれる。ほかにも、安達祐実、船越英一郎、東ちづる、窪塚俊介、山田邦子、春風亭昇太、辰巳琢朗、宅麻伸、渡辺梓、磯村みどり、小倉蒼蛙(一郎)、堀内正美、松木路子といった豪華キャストが脇を固める。

【あらすじ】
障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母親・清子(寺島しのぶ)のことを本にし
ないかと声をかけられた。今でこそ福祉に従事する高子だが、かつては障がい者をうとみ憎んですらいた。高子は聡明な
子だったが、両親は知的障がい者でありそれを恥じた時期があったからである。親友の言葉に高子は小学三年生の頃を思
い出す。同級生に母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していた高子だったが、それを見つけた清子は授業
参観にやってきてしまう。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買ってしまう清子。その後、両親が知的障がい者であるこ
とを知らされ、高子は動揺する。それでもそんな高子の心を癒したのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ち
であった。

【チケット】
前売り:1,300円(問い合わせは現代ぷろだくしょんへ)
当日券:1,800円 大学生1,500円、中高生1,000円、小学生1,000円、障がい者手帳をお持ちの方1,000円、未就学児無料 (チラシ持参の方:一般1,500円 子供800円)
●「わたしのかあさんー天使の詩ー」ホームページ
https://www.gendaipro.jp/mymom/
●「わたしのかあさんー天使の詩ー」予告編映像
https://youtu.be/0Ay710qiQrc
●「現代ぷろだくしょん」ホームページ
https://www.gendaipro.jp/
