
年齢:3歳〜 人数:2〜4人 時間:約10分
小さな子でも楽しく遊べるすごろくゲーム。水色のサイコロを振って、ユニコーンのコマを進め、太陽のあるゴールを目指す。ピンクの雲で止まったら、ピンクのサイコロを振って、出た目の数だけクリスタルがもらえ、一番多くクリスタルを持っている人が勝ち。ゴールまでの距離が短くシンプルな構成だが、ほかにも仕掛けがあるので、ゲームが面白い展開に発展することも!サイコロの目を確認してコマを動かしたり、クリスタルの個数を数えたり比べたり、算数を楽しく学ぶきっかけにもなる。
〜体験レポート〜
今回は子ども不在のため、大人同士でシミュレーションしながら遊んでみました。すごろくゲームというと、未就学児には少し難しそうな印象ですが、「雲の上のユニコーン」は分かりやすいルールであり、コースも短めなので、小さい子も楽しめそうです!
何よりピンクのクリスタルがかわいい!!太陽の光に照らされるとキラキラ輝いて、影もピンク色になってきれいです。
自分のコマのユニコーンを決めてゲームスタート。水色のサイコロを振って雲の上を進みます。ピンクの雲の上に止まったら、ピンクのサイコロを振って、出た目の数だけピンクのクリスタルがもらえます。虹の雲の上に止まったら、虹を渡ってワープ!紫の雲の上にはプレゼントの箱が…これはどんな仕掛けがあるのかな〜?とワクワク要素もたっぷり。
一番最初に太陽のあるゴールに到着した人が、クリスタルを4個獲得してゲームは終了です。
すごろく盤を裏返すと得点表に早変わり。自分のコマを置いて、持っているクリスタルを並べれば、誰が一番多く持っているか一目瞭然。
サイコロの目の数は最大3なので、小さい子でも混乱することなくゲームを進められますし、数を数えたり比べたり、算数の基礎となる要素も含まれていて、遊びながら学べる優れものだと思いました!
今後もMOMOさんおすすめのおもちゃをご紹介していきます。次回をお楽しみに。


