
フランスパンに具材を挟むサンドイッチ、カスクートを手作りする専門店「Cocon」。
店主の木村さんは料理の勉強のために留学した時に食べた本場フランスのカスクートが忘れられず、洋食店での修行を経て、群馬を中心に北関東で2年ほどの移動販売を始め、今年7月26日、共愛学園近くに初の店舗をOPENしました。
手作りのバゲットに使う小麦粉やサンドする具材のほとんどは本県産。
バゲットには、フランスパン用の群馬県産小麦「ジュ・フランソワ」に、ふんわり感を出す同じく県産の「ゆめ鶴」をブレンド、野菜は高崎市の「つながり町市場」から仕入れる無農薬・有機栽培のもの。地産地消を心がけ常時7〜8種類のカスクートとバゲット、スコーンが並ぶ。店内はインテリアにもこだわり、まるでフランスのパン屋さんに来たかのよう。
朝は通学の学生さんが、昼はご近所の主婦やカップルで賑わい昼過ぎには売り切れてしまうカスクートも。人気のカスクートはすぐに売れてしまうのでお早めに。
移動販売も続けていますので気になる情報はInstagramをチェック!


