
年齢:6歳〜 人数:2〜4人 時間:約10分
青・赤・黄の太さの違うスティックをリングでまとめて立たせ、順番にサイコロを振って、出た目と同じ色のスティックを抜いていくシンプルなゲーム。スティックの束を倒した人が負けで、その他の人は持っているスティックの得点で勝敗を決める。(青:3点、赤:2点、黄色:1点) 得点ではなく、スティックを多く持ってる人が勝ち!などルールを変えれば、小さな子も一緒に楽しめる。思考力や集中力に加え、色や太さの識別、簡単な計算など知的能力を育む要素がたっぷりなので、入園・入学のお祝いにもおすすめ。
〜体験レポート〜
小学校低学年の子と一緒に遊んでみました。ロングセラーの人気おもちゃということもあり、「学童で遊んだことある〜!!」と、早速リングにスティックを入れてテーブルの上に立てようとしていました。しかし、テーブルの表面がツルツルしていてスティックが滑ってしまい、上手く立てられません。大人が手伝って、ようやくゲームスタート。(説明書には、テーブルクロスを敷いたり、カーペットの上で遊ぶと良いと書いてありました)
交互にサイコロを振って、出た目と同じ色のスティックを抜いていきます。最初のうちは簡単に引き抜けると思っていましたが、場所によっては全体がグラッと傾きそうな感覚もあって、ハラハラドキドキ。勢いよく抜くと崩れてしまうので、指先に集中して慎重にそーっと抜くのがポイントです。
小さい子の中には力加減のコントロールが苦手な子も多く、おもちゃの貸し借りの場面などで、意図せずお友達におもちゃをぶつけて泣かせてしまった〜なんて話をよく聞きますが、そういった力のコントロールの練習にもなりそうだなと思いました。
今回は得点の計算はせずに、先にスティックの束を倒してしまった方が負けというルールで遊んでみましたが、それだけでも十分盛り上がり、楽しく遊べました。
今後もMOMOさんおすすめのおもちゃをご紹介していきます。次回をお楽しみに。
