“ぐんまさん”で作る今週のレシピ【vol.8】

▲価格:120円〜(1本) 販売期間:1月中旬まで

高崎市 まつのき自然農園 三太郎大根

農薬や化学肥料をほとんど使わず、米ぬかともみ殻で作った自家製ぼかし肥料で微生物性豊かな土壌を育てるまつのき自然農園の須藤さん夫妻。いつでも旬の野菜を提供できるよう、多品種少量栽培で野菜を作っています。今が旬の「三太郎大根」は、緻密な肉質で味がしみ込みやすいため、煮物などに最適。カブのような滑らかな舌触りで、とろっとした食感になります。また、辛みも少ないのでサラダなど生で食べてもおいしいので、是非お試しください。
Webサイトでは野菜セットの販売も行っています。最新情報はインスタグラムでご確認を。

〈問合せ〉まつのき自然農園
〈TEL〉080-5079-5701(9:00〜17:00)
※作業場での直売あり。詳しくはお問合せください
〈Web〉https://matsunoki.buyshop.jp/
〈Instagram〉https://www.instagram.com/matsunoki_natural_farm/
〈取扱店〉JAファーマーズ高崎棟高店・前橋川原店

カジキ大根

難易度 ★★★☆☆(時間:20分)
冬といえば大根ですね。メカジキと大根のさっぱりとした組み合わせを山椒でピリリと味わいましょう。
下準備があるので注意しましょう。

〈材料〉4人分
メカジキ 2枚
大根 メカジキと同じ量
A
みりん 30cc
料理酒 30cc
醤油 20cc
B
砂糖 大2
料理酒 大2
みりん 大2
酢 大1
昆布 10センチ角
醤油 大2 
片栗粉 適量
山椒 適量

 Aの醤油以外を鍋に入れ弱火で煮立たせる。アルコールが飛んだら醤油を入れ、フリーザーバッグなどに入れ冷ます。冷めたらメカジキを入れ、冷蔵庫で半日寝かす
 ひと口大の乱切りにした大根と昆布を鍋に入れ、水をヒタヒタにはり、中火で煮る
 煮立ったら弱火にし、Bを入れ竹串が大根にスッと入るまで煮たら醤油を入れ再度煮る
 メカジキの水気を拭き、ひと口大にカットし、片栗粉をまぶして油で揚げる
5 メカジキを大根の鍋に入れ、かるく混ぜ、トロみがでてきたら山椒を軽くかけてできあがり
Point
メカジキを片栗粉で揚げることで、食べ応えとうまみを閉じ込めるトロミが生まれます

/// レシピ提供 ///
くろぶちや
“ちゃんとおいしい”がコンセプトの、お弁当とお惣菜、お菓子の店。予約弁当(平日のみ、合計金額10,800円から)のほか、1点からテイクアウト予約が可能な「昼のおまかせ弁当」(税込1,080円)を毎週火曜に販売中。また、ホームページからは素材を活かして丁寧に作ったお惣菜やお菓子の通販も可能。「くろぶちや」の味を、ご自宅でも味わってみてください。
住所:群馬県前橋市三俣町3-9-10
TEL:027-289-5894(電話受付/平日11:00〜19:00)
https://kurobuchiya.official.ec

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次