前橋市元総社町

宮﨑啓太 長ねぎ(なべちゃん葱)

みやざきけいた ながねぎ(なべちゃんねぎ)

2022年1月14日

ねぎ1

価格 1袋2本入り 110円~
※店舗によって価格が変わります。
販売時期…なべちゃん葱→1月頃まで
おすすめの食べ方…鍋、炒め物、焼きねぎ

前橋市元総社町で農業を営む宮﨑さんが冬に生産しているのが、「なべちゃん葱」と
呼ばれる長ねぎです。
通常の「長ねぎ」よりも太さがあり、葉から身にかけて柔らかいのが特徴です。
群馬県の特産品として有名な「下仁田ねぎ」と、「長ねぎ」の良い部分を融合して作られているそうです。

加熱をすることで甘みと旨みが増すので、「なべちゃん葱」という名前の通り、鍋料理に入れて食べると、よりおいしく頂けます。太くて身の部分が長いものは2Lサイズ、続いてLサイズ、細いものはMサイズと規格によって価格が異なります。

ねぎの緑色部分には風邪の予防に効果的なビタミンCを含み、白い部分は硫化アリルが豊富なため、血液をサラサラにしてくれる効果があり、冬にぴったりですね。

愛情いっぱいに育てられた柔らかいなべちゃん葱

「なべちゃん葱」は、種植えから収穫までに7〜8ヶ月もの時間がかかる上に、
葉折れがしやすいため、収穫はすべて手作業で行っているそうです。

ねぎの栽培を始めて7年目になる宮﨑さんは、「見た目も味も良いねぎ作り」を目指して、以下のことを意識して日々取り組んでいます。

・「菌体」を土に混ぜることでねぎの病気を軽減すること
・有機質を含む「化成肥料」を使うこと

そうすることで、品質のいいおいしいねぎが完成しました。
宮﨑さんからお話を聞く中で、野菜に対する愛情が伝わってきました。

みやざきさん
*生産者の宮﨑さん

歳をとっても定年を気にせずに働き続けたいという思いから、30歳になる頃に農林大学校に通い始めた宮﨑さん。農業を始めた当初は様々な野菜を栽培していましたが、専門的な野菜作りに集中するために、栽培する野菜を減らしたそうです。
現在は冬の時期には長ねぎ、なべちゃん葱とブロッコリー、6月頃にはナスの栽培に力を入れています。
「日頃から品質の良いおいしい野菜作りを目指しているので、機会がありましたらぜひ手に取ってください」。(宮﨑さん)

「なべちゃん葱」の販売は1月頃まで、他にも「長ねぎ」は3月頃まで販売のため、直売所のJAファーマーズ吉井店、朝日店、朝倉店へお出かけください。

畑1

長ねぎ畑

畑2

販売店:JAファーマーズ吉井店

住所 群馬県高崎市吉井町片山448番地1
TEL 027-320-3174
その他取扱店 JAファーマーズ朝日町店、朝倉店

※商品のお問い合わせは販売店舗まで

 

※掲載内容は2022年1月5日現在までの情報をもとに作成しています。