高崎市 宮石青果店

十文字大根たくあん漬

じゅうもんじだいこんたくあんづけ

2022年1月14日

十文字大根たくあん漬

十文字大根たくあん漬 バラ売り(100g)110円~
※店頭価格はネット価格と異なります。

宮石青果店で毎年冬から春頃にかけて販売されているのが「十文字大根たくあん漬」。
甘みが強く、一口噛んだ瞬間に、歯切りのいい食感を楽しむことができます。

原材料の「十文字大根」は、榛名山麓に位置する十文字地区で栽培されることから名づけられたたくあん漬け用の大根で、収穫時は50センチ以上にも育ち、繊維がきめ細かいという特徴があります。

宮石青果店では、バラ売りでの販売のほか、中樽(15本~18本)、大樽(20本~25本)での販売も行っています。
漬けてからすぐに食べると浅漬けに、1か月ほど経つと本漬けに。
その後は古漬けとして食べることができるので、時期によってお好みの漬け方を味わうことができます。

榛名山の寒風にさらされて作る十文字大根

十文字大根を栽培する清水夫妻は、8月末頃から大根の種蒔きを始めて、
10月末頃に収穫をするそうです。

収穫後は、洗浄から干す作業までが一連の作業で、中でも
干す作業は大根の旨味に影響してくる大切な行程だといいます。
清水さんは、より白くつやのある大根を作るために、日陰の竹林に大根を干すことにこだわりました。

榛名山麓から流れてくる乾いた寒風に当てることで、十文字大根本来の旨味が強く
引き立ち、漬物に適した理想の大根ができあがります。

「今年は天候にも恵まれて、質の良い十文字大根ができましたので、宮石青果店で販売する十文字大根たくあん漬を食べてほしいです」。(担当の安田さん)

宮石青果店では、十文字大根たくあん漬の他にも旬野菜や漬物、スムージー等の販売もしています。十文字大根たくあん漬は宮石青果店の店頭とオンラインでもご購入いただけます。

老舗の青果店が作る「十文字大根たくあん漬」をぜひ一度ご賞味ください。

栽培している清水夫妻
*生産者の清水夫妻

竹林に干した大根
*竹林に干した大根

基本情報

【宮石青果店 本店】

住所 群馬県高崎市根小屋町2187-3
TEL 027-325-2273
営業時間 9:00〜18:00
定休日 日・祝
Web http://miyaishi-seikaten.com/
 

【宮石青果店 山名店】

住所 群馬県高崎市山名町1513-1
TEL 027-387-0841
営業時間 10:00〜16:30
定休日 平日(土日祝のみ営業)
 

※掲載内容は2022年1月5日現在までの情報をもとに作成しています。