高崎市我峰町

金井いちご園 いちご(やよいひめ)

かないいちごえん いちご(やよいひめ)

2021年12月24日

いちご

栄養価 ビタミンC
シングル箱:1,650(税込)
ダブル箱:3,300(税込)
販売時期 12月〜6月上旬 ※売り切れ次第終了

日照時間の長い群馬の地で育った甘さの強い“やよいひめ”

高崎市我峰町でいちごを生産している「金井いちご園」では、“やよいひめ”を中心に約29品種のいちごを栽培しています。品種ごとに色・形・味が異なり、中でも“やよいひめ”は大粒で果肉がしっかりとしていて、みずみずしく甘さが強いのが特徴です。日持ちをすることから贈り物にも適した品種と言われています。いちごはビタミンCが豊富なため、風邪の予防や美肌に効果があるそうです。

「金井いちご園」の“やよいひめ”は、群馬県で毎年開催されている「いちご品評会」で、4年連続金賞を受賞(そのうちの3年は最高賞の群馬県知事賞受賞)するなど、高く評価を得ています。
生産者の金井さんは、買ってくれるお客様により安心して食べてもらうこと、そして高品質ないちご作りを提供することを目指して栽培をしてきました。その努力の結果が4年連続金賞受賞という形に結びついたそう。そんな金井さんのいちご作りとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

•天敵(農作物を食べたり病気を運んできたりする虫を食べる虫)を使った減農薬栽培に力を入れる
•土壌消毒(“米ぬか”や“ふすま”を投入することで生まれる発光熱で殺菌作業)に取り組む
•有機質中心の安全な土づくりを心がける

このように、手間暇かけることで品質の高いいちご作りを実現しています。
さらに、いちごは太陽の光を浴びることで、甘みが増す特性があります。群馬県は地域柄日照時間が長いため、より甘みの強いいちごを作ることができました。

金井さん*生産者の金井さん

元々サラリーマンをしていた金井さんは、16年前に脱サラをしていちご農家に転向。
きっかけは奥様の叔父様がいちご農家だったことから。叔父様のいちご栽培に対する情熱に魅了されて、自身もこの道に進むことを決めたといいます。
いちご農家としての歩みを始めてから16年目を迎えた今でも、いちご栽培は奥が深くておもしろいと熱く語ってくれた金井さんの表情からは、心からいちごの栽培を楽しまれている様子が伝わってきました。

「金井いちご園」では、新鮮ないちごをふんだんに使った加工品の販売も行っています。
スムージー・いちご大福・パフェなど様々なメニューが楽しめますが、中でもおすすめはスムージー。いちごの品種を選ぶことができるので、お好みのいちごの味を楽しむことができます。

「4年連続金賞受賞しているうちのいちごを一度食べていただけたらうれしいです。
これからの時期にはお年賀などの贈り物にもお勧めです」と金井さん。
金井さんのいちごは、直売所での販売の他、高崎市内の一部のスーパーでも取り扱いしています。来月から開催予定のいちご狩りでは20種類ものいちごを食べ比べできます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはFacebookやInstagramをチェック、または直売所までお問い合わせください。

いちご大福
*いちご大福(2個入り):500円(税込)

直売所外
*直売所外

店内画像
*店内

問い合わせ/販売所:金井いちご園

住所 群馬県高崎市我峰町279-2
TEL 027-344-1077
営業時間 9:00〜17:00
定休日 いちごシーズン中は無休 ※臨時休業となる場合があるため、来店前はFacebookやInstagramをご覧ください。
Facebook https://www.facebook.com/金井いちご園-627172337335057
Instagram https://www.instagram.com/kanai15farm/
その他取扱店 JAファーマーズ吉井店、他(詳しくは金井いちご園までお問い合わせ下さい)。

※新型コロナウイルスの影響により、いちご狩りの営業内容が変更となる場合がございます。

 

※掲載内容は2021年12月15日現在までの情報をもとに作成しています。