太田市下田島町 幸ふぁ〜む

ビーツパウダー

びーつぱうだー

2021年12月10日

211212ビーツパウダー写真

ビーツパウダー 60g 1,080円

色鮮やかな料理に仕上がるビーツパウダー

太田市下田島町でビーツを栽培している髙山さん夫婦が、今年から販売を始めたのは
100%無添加の“ビーツパウダー”です。
見た目は鮮やかなピンク色で、ほんのり甘さがあり、くせがないのが特徴です。
飲み物や料理に加えることで、ピンク色に染まり、食卓がぱっと華やかになります。
ビーツパウダーを幅広い料理に使ってもらうために、幸枝さんは色々な料理に試して、おいしい食べ方を日々研究しているのだそう。

健康食材として注目されているビーツは見た目は赤かぶのようですが、ほうれん草と同じアカザ科に属します。また、ヒユ科フダンソウ属の根菜で、砂糖の原料である「テンサイ」と同じ仲間であり、根菜の中でも甘さが強いと言われています。
近年では“スーパーフード”や“飲む血液”とも呼ばれているビーツには、以下のような栄養価があることが注目されています。

•一酸化窒素(NO)…体内の血流をよくする
•カリウム…むくみの解消や高血圧予防に効果的
•カルシウム・マグネシウム…骨や歯の形成に欠かせない
•食物繊維…腸内環境を整える
•葉酸…貧血予防や改善が期待できる

その他にもたくさんの栄養成分のあるビーツですが、日本ではあまり馴染みがなく、調理に手間もかかるため、食事に取り入れている人は少ないのが現状です。
「手軽に家庭でビーツ料理を楽しんでもらいたい」という思いから、髙山さんはビーツパウダーの生産を思いつきました。

幸ふぁ〜むオリジナルの“土づくり”とは

髙山さん夫婦はビーツを栽培する上で、土づくりにこだわっています。
土作りの達人である知り合いから指導を受けて、牛糞と鶏糞を混ぜたものを熟成させてから天然ミネラルを多く含んだサンゴ・貝化石等を混ぜ、それを肥料として使う方法を取り入れました。
そうすることによって、甘味のある土臭さのない“環境や体にも優しいビーツ”を作り出すことができたといいます。
さらに、化学農薬、除草剤を使わないことで、安心で安全な野菜になっています。
元々幸枝さんのお父様も農家でビーツを作っていましたが、怪我で栽培ができなくなったことから、ノウハウを引き継ぎました。夫の幸延さんと5年ほど前から本格的に農業を始め、ビーツの魅力をたくさんの方に知ってもらうための発信を続けています。
“幸ふぁ〜む”の屋号はおふたりの名前から共通する“幸”をとって、たくさんの方に幸せを届けたいという思いが込められています。
幸枝さん「ビーツパウダーを色々な料理に取り入れて、食卓を楽しんでもらいたいです」。
幸延さん「ビーツの高い栄養価を逃すことなく食べていただけるよう作りましたので、たくさんの方に買っていただきたいです」。
“幸ふぁ〜む”のビーツパウダーは、「食べチョク」での販売のほか、「道の駅太田」と「ジョイフルホンダ新田店ジョイマルシェ」で購入いただけます。在庫状況に関しては、各店舗にお問い合わせください。

幸ふぁ〜む40
*畑の様子

幸ふぁ〜む35
*髙山さんご夫婦

取扱店:食べチョク

Web https://www.tabechoku.com/products/112332
※手数料により、値段が異なります。

取扱店:道の駅おおた

住所 群馬県太田市粕川町701-1
TEL 0276-56-9350
 

取扱店:ジョイフル本田新田店 ジョイマルシェ

住所 群馬県太田市新田市野井町556-1
TEL 0276-57-7120 ※商品の在庫状況に関しては、店舗にお問い合わせください。
 

※掲載内容は2021年12月1日現在までの情報をもとに作成しています。