群馬県立日本絹の里 特別展

齋藤定夫展 伊勢崎に機の音を鳴らし続ける

さいとうさだおてん いせさきにはたのおとをならしつづける

2021年12月3日

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伊勢崎絣の生産工程の全てを自ら行い、「括り絣」や「板締め絣」の技法で糸を染め分け、手織りならではの技術で繊細な織物の意匠を追求している齋藤定夫さんの作品を紹介します。14歳の頃から家業を手伝うようになり、23歳で織物職人として独立。2005年伝統的工芸品産業功労賞受賞。会期中は、ギャラリートークをはじめ、実演会やワークショップも開催予定です。

基本情報

日時 12月18日(土)〜2月6日(月) 9:30〜17:00
休館日 毎週火曜日 12/27(月)〜1/2(日)・4(火)・5(水)
会場

群馬県立日本絹の里 高崎市金古町888-1

TEL 027-360-6300
WEB https://www.nippon-kinunosato.or.jp/

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、マスク着用・手指消毒・検温にご協力下さい。
※状況により開催内容が変更になる場合があります。最新情報をご確認下さい。

 

※掲載内容は2021年11月24日現在までの情報をもとに作成しています。