鰹、昆布、トマト、酢、それぞれのうま味をしっかり鱈に絡めて味わう

vol.65 鱈の竜田とトマトのお浸しの蒸し焼き

vol.65 たらのたつたととまとのおひたしのむしやき

2020年02月13日

200216レシピ3
*調理時間25分 難易度★★★

材料(4人前)

トマト(中玉)…2個
鱈…2切れ
片栗粉…適量
生姜(みじん切り)…大1
葱(みじん切り)…大1
塩…少々
黒コショウ…少々
ディル…適量

A)
みりん…大1
酢…小2
鰹昆布出汁…150㏄
醤油…大1

作り方

200216レシピ1
*6

1 トマトの皮を湯剥きする
皮は捨てずにとっておいて下さい

2 1のトマトの皮と、Aのみりんと酢を鍋などに入れ、弱火で煮だし、アルコールを飛ばしたら出汁と醤油を入れ、再び沸騰する手前で火を止める

3 2を保存袋に入れ、流水などで冷ましたら、1のトマトを入れ、冷蔵庫で6時間~半日程度寝かせる

4 鱈に軽く塩を振り、バットなどに入れ冷蔵庫で10分ほど放置する

5 鱈の表面に浮いてきた水分を拭き、食べやすいサイズにカットする
※皮がある場合は、この段階でとってしまった方が食べやすいです。小骨も合わせて処理してください。

6 5に片栗粉をまぶし、180度の油でさっくり揚げる

200216レシピ2
*9

7 3のトマトを一口大にカットしておく
漬け汁は使うので捨てないで下さい

8 蓋の出来るフライパンで、生姜、葱を少量の油で焦がさぬよう弱火で炒める

9 8に6を入れ、軽く塩コショウをしたら強火にし、トマトの漬け汁を入れ煮詰める。とろみが出たらトマト、ディルを入れ、軽く煮たら出来上がり

ポイント:実は相性のよいトマトと鰹の出汁。そこに酢を加えるとよりトマトの風味が際立ちます

※掲載内容は2020年2月5日現在までの情報をもとに作成しています。