利根郡昭和村

ほさか農園 とうもろこし

ほさかのうえん とうもろこし

2019年08月22日

*とうもろこし 販売時期…7月上旬〜9月いっぱい 食べ方…茹でてそのまま 栄養…炭水化物、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ミネラル

*とうもろこし 販売時期…7月上旬〜9月いっぱい 食べ方…茹でてそのまま
栄養…炭水化物、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ミネラル

*保坂さん一家

*保坂さん一家

驚くほどの甘さ、旨味がぎゅっと詰まったとうもろこし

赤城山の北麗に位置する自然豊かな昭和村で、化学肥料は使用せず、有機肥料のみでとうもろこしを育てている保坂さん。標高の高い昭和村は、昼夜の寒暖差が大きい事からもとうもろこしの栽培に適している。そんな恵まれた環境の中で保坂さんがこだわりを持って作るとうもろこしは、まるで果物を食べているような驚くほどの甘さが特徴。ぎゅっと詰まった実の一粒一粒に旨味が凝縮され、かぶりつくと口いっぱいにとうもろこしの甘さと旨味が広がる。食べ方は、茹でたとうもろこしにそのままかぶりつくのがおすすめ。

多くの人に喜んでもらえる野菜を

保坂さんの作るとうもろこしは、なんといってもその甘さが特徴。糖度17度で驚異的な甘さとされるとうもろこしが、保坂さんの作るものは20度を超える甘さを出している。また、甘いだけではなく、みずみずしくて旨味もしっかりと味わえる。
ほさか農園で栽培している品種は、7月から8月中旬までは黄色い粒で甘みが強い「恵味ゴールド」、8月下旬から9月いっぱいは、白い粒とフルーツ並みの甘さが特徴の「雪の妖精」の2種類。「雪の妖精」は、多品種のとうもろこしの花粉が交配しないよう、場所と時期をずらして栽培する必要があるため、滅多に出回らない珍しい品種だという。保坂さんがこだわって作ったとうもろこしは、一度食べるともう他では食べられないと話す人も多い。また、有名レストランに使用されたりと多くの方に喜ばれている。

*大自然の中広がるとうもろこし畑

*大自然の中広がるとうもろこし畑

*まもなく収穫を迎えるとうもろこし

*まもなく収穫を迎えるとうもろこし

【販売】
ほさか農園
赤城高原SA(上下)
〈住所〉群馬県利根郡昭和村大字森下字箱崎1650(上り)
〈住所〉群馬県利根郡昭和村大字森下字箱崎1552(下り)

お問合せ・直売

住所 群馬県利根郡昭和村森下722
営業 1月−5月/10:00〜16:00(月〜日曜)
TEL 0278-24-6862
web http://hosakafarm.com

※掲載内容は2019年8月7日現在までの情報をもとに作成しています。