利根郡昭和村

角田農園 ブルーベリー

つのだのうえん ぶるーべりー

2019年8月8日

*ブルーベリー 販売時期…6月下旬〜8月中旬頃 食べ方…そのまま 栄養…カリウム、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム 等

*ブルーベリー 販売時期…6月下旬〜8月中旬頃 食べ方…そのまま
栄養…カリウム、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム 等

*角田さん

*角田さん

赤城高原で育ったブルーベリー

赤城山の麓、昭和村で約400本、24種のブルーベリーを育てている角田農園。ブルーベリーは1株ずつポットに入れ、溶液水耕栽培で育てている。県内では珍しいポット栽培で育てることにより、品種ごとの収穫を実現。品種別にパック詰めし、販売している。また、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる、JGAPに認証されている同農園では、美味しくて安心安全な物を届けたいとの思いから、品質管理を徹底し、一株一株手間をかけて大切に育てている。昭和村は、昼夜の寒暖差が大きいため、味の濃いブルーベリーが育つ。甘くて瑞々しいので、ぜひそのまま味わってもらいたい。ヨーグルトに入れたりジャムやお菓子づくりの素材としてもおすすめ。

品種ごとの味の違いを楽しんでもらいたい

角田農園で育てているブルーベリー最大の特徴は、品種の多さ。ブルーベリーもいちごやりんごなどと同じように品種ごとに味の違いが大きいということを知ってもらいたいとの思いから、品種別の収穫を徹底し、品種ごとにパック詰めを行っている。主な品種は、500円玉程の大きさにもなる大粒が特徴の「チャンドラー」や赤みがかった粒が特徴の「ピンクレモネード」、パリッとした食感が特徴の「タイタン」、甘みと酸味のバランスがいい「エリザベス」など様々。ジャムを作る場合、品種の味が立つので、1品種で作るのがおすすめ。ぜひ、食べ比べてみて品種ごとの味の違いを楽しんでほしいという角田さん。今後は、摘み取り体験やジャムなどの加工品も作っていきたいと話してくれた。角田農園のブルーベリーは、赤城高原SAやスーパーまるおか、角上魚類(高崎店・前橋店)などで購入できる。

*まもなく収穫を迎えるブルーベリー

*まもなく収穫を迎えるブルーベリー

*500円玉ほどの大きさになる大粒の「チャンドラー」

*500円玉ほどの大きさになる大粒の「チャンドラー」

*徹底した品質管理の元大切に育てている

*徹底した品質管理の元大切に育てている

*熟すと赤く色づく「ピンクレモネード」

*熟すと赤く色づく「ピンクレモネード」

【販売】
角上魚類(高崎店・前橋店)、赤城高原SA、スーパーまるおか、時期によって加工用品質の摘み取り・直販(冷凍ブルーベリーなど)可能

お問合せ

住所 群馬県利根郡昭和村糸井6884
TEL 090-1202-6670
E-mail tsunoda.nouen@gmail.com
web https://tsunoda-nouen.jimdo.com

※掲載内容は2019年7月31日現在までの情報をもとに作成しています。