吾妻郡嬬恋村

BRASSICA 嬬恋村キャベツ

ぶらっしか つまごいむらきゃべつ

2019年07月25日

*キャベツ 販売時期…6月下旬〜10月下旬 食べ方…生のままがオススメ 栄養…ビタミンC、ビタミンK、カリウム等

*キャベツ 販売時期…6月下旬〜10月下旬 食べ方…生のままがオススメ
栄養…ビタミンC、ビタミンK、カリウム等

*干川さん

*干川さん

「日本一のキャベツ産地」嬬恋村の高原キャベツ

見渡す限り広大なキャベツ畑が広がる嬬恋村。主に夏から秋にかけて出荷される嬬恋村のキャベツは同時期における全国出荷量の約半分を占めるほどの生産量を誇る。標高1,100mの高冷地に位置し、夏の降水量が多い嬬恋村は、高温や干ばつに弱いキャベツの栽培に適している。また、昼夜の寒暖差が大きいため、甘みを増した美味しいキャベツが育つという。7月に収穫するキャベツは水分量が多く、身が詰まっていて、持つとずっしりと重みがあるのが特徴。甘みがあり瑞々しいので、生のまま味わってもらいたい。嬬恋村にある直売所では、スーパーでは見かけない珍しい品種のキャベツも販売しているので、足を運んでみては。

嬬恋キャベツを通じて多くの人と繋がる

「キャベツをデザインする」をコンセプトに、嬬恋村のキャベツ農家の若者たちが結成した「BRASSICA(ブラッシカ)」。代表の干川さんは、おじいさんの代から続くキャベツ農家の3代目。1日のほとんどを畑で過ごし、農家以外の人と関わることが少なく、閉鎖的な農業にもどかしさを感じていた干川さんは、農家が消費者の方と繋がれる場を作りたいと2015年に、キャベツを通じて様々な人と交流する活動を行う「BRASSICA」を結成する。ブランドキャベツの食べ比べフェアや愛妻の地として知られている嬬恋村にちなんで、ハートの形のキャベツ畑を作る「嬬恋ハートキャベツ畑プロジェクト」など、消費者と生産者、それに関わる人たちと交流することを目的としたイベントを企画し、活動しているBRASSICA。徐々に広く知れ渡るようになり、9月に行われる収穫イベントは、毎年県内外から多くの方が参加する大人気のイベントとなっている。これからも、農家以外の人ともっと交流し、刺激をもらい、よりいいものを作り、さらに地域を活性化していきたいと話す干川さん。今後の活動にも目が離せない。2019年9月8日の収穫イベントは、村役場主催の「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(通称キャベチュー)」と同時開催。

*見渡す限り広がるキャベツ畑

*見渡す限り広がるキャベツ畑

*「嬬恋ハートキャベツ畑プロジェクト」 愛妻の丘で開催された植え付け体験

*「嬬恋ハートキャベツ畑プロジェクト」
愛妻の丘で開催された植え付け体験

*ハートの形に植えられたキャベツの苗 10月には収穫体験イベントも開催する

*ハートの形に植えられたキャベツの苗
10月には収穫体験イベントも開催する

*貴重な体験に笑顔を見せてくれた参加者の方

*貴重な体験に笑顔を見せてくれた参加者の方

【販売】
群馬県内直売所 等

お問合せ

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村
TEL 090-4153-4404
Facebook https://www.facebook.com/brassica2015/

※掲載内容は2019年7月17日現在までの情報をもとに作成しています。