高崎市新保町

高崎クエイル うずらの卵

たかさきくえいる うずらのたまご

2019年6月20日

*「うずらのたまご」 食べ方…たまごかけご飯 栄養…たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、鉄等

*「うずらのたまご」 食べ方…たまごかけご飯
栄養…たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、鉄等

*串田さん

*串田さん

こだわりの餌と水で栄養価の高い美味しいたまごを

高崎市新保町にある「高崎農場」の他、「赤城農場」、「倉渕農場」の3農場にて、約50万羽のうずらを飼育し、卵を生産している高崎クエイル。うずらの健康管理に特に気を配り、飼料は乳酸菌や納豆菌、酵母菌などの有用菌や海洋土を配合した良質で高タンパクな物を与え、栄養価の高い卵の生産に取り組んでいる。そんな徹底した管理の元、育てられたうずらが産む卵は、黄身の濃厚さが特徴。おすすめの食べ方は、そのままご飯にお好みの数だけのせるたまごかけご飯。また、小さくて栄養価の高いうずらの卵は、お弁当のおかずにもおすすめ。

うずらの卵の魅力を伝えていきたい

養鶏業を主として1952年に創業した高崎クエイルは、うずらの卵の栄養価の高さに着目し、1992年にうずらの卵一本に絞り、うずら専業の農場に。ふ化から飼育、採卵、パック詰めまで一貫した生産体制を確立し、日々うずらの飼育に取り組んでいる。鶏に比べ、体の小さなうずらは、暑さや寒さに弱いため、徹底した温度管理のもと、健康状態に気を配り大切に育てているという串田さん。命をいただくことに感謝しながら、卵1個1個を大切に、購入した方に喜んでもらえるような卵を育てていきたいと話す。タンパク質や、ビタミンB1、鉄分が豊富で栄養価の高い食品としても魅力のうずらの卵。美味しくて栄養価も高いうずらの卵をもっと多くの方にも知ってもらいたいとの思いから、2019年秋に高崎農場近くに直売所をオープンする予定。直売所では、うずらの卵でつくる加工品なども並ぶ。直売所オープンの情報はHPをチェック。

*高崎農場

*高崎農場

*産みたてのたまご

*産みたてのたまご

*うずらのヒナたち

*うずらのヒナたち

*うずらのたまごかけご飯

*うずらのたまごかけご飯

【販売店】
フレッセイ各店舗、群馬県内一部スーパー、他

お問合せ

住所 群馬県高崎市新保町1134
TEL 027-362-0301
web http://takasaki-quail.com

※掲載内容は2018年0月00日現在までの情報をもとに作成しています。