「ぐんま児童虐待防止」運動

ぐんまじどうぎゃくたいぼうしうんどう

2019年05月24日

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他人事にせず地域で見守る児童虐待防止運動へ

虐待による子どもの死亡事件など、痛ましい事件が相次ぎ、近年深刻的な社会問題となっている児童虐待。群馬県でも児童虐待相談件数は2018年度で1,140件。これは10年前の約2倍の数字となっています。そんな虐待に傷つく子どもたちを一人でも多く救うには、地域が一体となり、地域全体で子どもたちを見守る社会を目指していく事が必要です。「虐待かも!?」と思ったら、一人で悩まずに189(いち・はや・く)番へお電話を。24時間いつでも児童相談所につながり相談ができます。虐待の早期発見・対応を行えるよう、地域が一体となり、児童虐待のない社会を。189(いち・はや・く)番覚えてください。

広告新聞は「ぐんま児童虐待防止」運動に協力しています。

※掲載内容は2019年5月15日現在までの情報をもとに作成しています。