第33回 高崎映画祭 Fシネマ・プロジェクト

こども映画館

こどもえいがかん

2019年3月21日

長靴猫

フィルムで上映する日本のアニメーション

3月23日から4月7日の16日間に渡り開催される、高崎市の春の風物詩「第33回 高崎映画祭」。その一環として、3月30日にこどもたちに映画の魅力を体験してもらうためのプログラム「こども映画館」を実施。今回上映する作品は、1969年に制作されたアニメーション『長靴をはいた猫』。こどもたちに、フィルム映画の魅力を体験してもらうため、作品は35ミリフィルムで上映。デジタル映画が主流の現在、フィルム映画の独特の質感や雰囲気を経験できる貴重な機会です。上映後は、ワークショップも行います(参加無料)。ぜひお出かけしてみてね。

基本情報

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開催 3月30日(土)
時間 10:00〜11:20 (9:45開場)
会場 高崎電気館(高崎市柳川町31)
料金 ※このプログラムに限り、未就学児無料
当日のみ高校生以下500円
一般:前売り¥1,100 当日¥1,300
当日券は9:30から高崎電気館2F窓口にて販売します
上映作品 『長靴をはいた猫』1969年/日本/1時間20分
国立映画アーカイブ所蔵作品
問い合わせ 高崎映画祭事務局 ☎027-388-9649
web http://takasakifilmfes.jp/event/277/

※掲載内容は2019年3月13日現在までの情報をもとに作成しています。