和のジェラートとごはんのおとも

わびさびや

わびさびや

2018年12月22日

*シングルカップ320円、350円 ダブルカップ420円 京都の胡麻屋のゴマプードルを使用したクレープで作るジェラートクレープも味わえる。

*シングルカップ320円、350円 ダブルカップ420円
京都の胡麻屋のゴマプードルを使用したクレープで作るジェラートクレープも味わえる。

こだわりが詰まった、手作りジェラートの店

*高野さん

*高野さん

2005年にオープンした、和の素材を使用した手作りジェラートのお店「わびさびや」。子ども達に安心安全なものを食べさせてあげたいとの思いで、保存料や香料は使用せず、原料にこだわり、甘さを抑えた独自のレシピで、素材そのものの美味しさが味わえるジェラートを製造している。また、店内ではジェラートの他に、高野さんが全国の職人に製造を依頼した佃煮や漬物をはじめ、地元の焙煎家が厳選した珈琲、手ぬぐい専門店「かまわぬ」の手ぬぐいなど、高野さんこだわりの商品が並んでいる。さらに、店内のギャラリースペースでは、地元の作家をはじめ、全国で活躍する作家の作品展が開催されるなど、高野さんのこだわりと魅力に溢れている。

わびさびやのジェラートは、卵は一切使用せず、甘さを抑え、素材の美味しさを存分に生かした味わいが特徴。人気は、地元桐生のタカシ牧場の牛乳を使用し、和三盆糖で上品な甘さに仕上げたミルクジェラートや、鹿児島県産の無農薬茶葉を使用した上品な抹茶の苦味が特徴の抹茶ジェラートなど。秋期は、愛媛県産の和栗をたっぷり使った和栗ジェラートや、北海道産かぼちゃとイタリアのキャラメルで作るかぼちゃキャラメルジェラートなどが楽しめる。また、ボジョレーヌーボー解禁時期には、ボジョレーヌーボージェラートを販売するなど旬の変わり種メニューも登場する。そんな独自のジェラートを製造している高野さんは、さらに技術を磨くため、ジェラートの本場イタリアで勉強し、ジェラートマエストロの資格を取得するなど技術の向上に努めている。目標は、日本のジェラート大会に参加し、大会で入賞する事だと話してくれた。素材の味を生かしたジェラートが味わえるわびさびや、今後もどんなメニューが登場するか目が離せない。ジェラートは全国発送も行っているので、贈答用にもおすすめ。
オーダーやワークショップのお問合せは、メールまたはインスタグラムのダイレクトメッセージにて。

*店内のカフェスペース

*店内のカフェスペース

*厳選したこだわりの商品が並ぶ店内

*厳選したこだわりの商品が並ぶ店内

*わびさびや外観

*わびさびや外観

*ジェラートは全国発送も行っている

*ジェラートは全国発送も行っている

基本情報

住所 群馬県桐生市新宿3-4-49
営業時間 10:00〜18:00
定休日 月曜、最終日曜(12月除く)
TEL 0277-43-9088
web http://www.wabisabiya.jp
 

※掲載内容は2018年11月14日現在までの情報をもとに作成しています。