利根郡昭和村

角田農園 発芽にんにく

つのだのうえん はつがにんにく

2018年10月25日

*発芽にんにく 8個入り ¥320(税込) 販売時期…9月〜3月 食べ方…素揚げ、天ぷら、アヒージョ など 栄養…鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウム

*発芽にんにく 8個入り ¥320(税込) 販売時期…9月〜3月 食べ方…素揚げ、天ぷら、アヒージョ など
栄養…鉄分、カルシウム、亜鉛、マグネシウム

*角田さん

*角田さん

ニオイが残りにくく、根も葉も食べられる発芽にんにく

自然に囲まれた昭和村で発芽にんにくを育てている、角田農園の角田さん。角田さんが軽石水耕栽培で発芽にんにくを作り始めたのは2年前。きっかけは、食のイベントで発芽にんにくと出会った事。そのおいしさと栄養価の高さに魅力を感じ、栽培を始めるようになった。発芽にんにくは、通常のにんにくの美味しさがありながら、口の中にニオイが残りにくく、胃がムカムカすることも少ないのが特徴。また、発芽させることにより、栄養価が高くなると言われている。根も葉も丸ごと食べられるので、丸ごと素揚げしたり、天ぷらにして食べるのがおすすめ。

美味しい発芽にんにくを多くの人に伝えていきたい

昭和村出身の角田さんは、東京で働くなどの経験を経た後、旦那さんと共に12年前、実家で営んでいる農業をするため昭和村に戻ってきた。旦那さんで3代目となる角田農園では、50年以上続くほうれん草の栽培を始め、小松菜、発芽にんにく、ブルーベリーなどを育てている。発芽にんにくやブルーベリーは、主に奥様の智枝子さんが担当。特に冬場の温度と湿度の管理に気をつけながら発芽にんにくを育てている。現在は、自身で育てた種(にんにく)の他、仕入れた種(にんにく)の両方を使用し発芽にんにくの栽培を行っているが、いずれは自身が育てた種だけで栽培を行っていきたいという角田さん。発芽にんにくのおいしさを多くの人に伝えていけるようイベントに出店し、食べ方の提案を行うなど、これからも積極的に活動していきたいと話してくれた。角田農園の発芽にんにくは、赤城高原サービスエリアと道の駅あぐりーむ昭和で購入できます。

*軽石水耕栽培で育てる発芽にんにく

*軽石水耕栽培で育てる発芽にんにく

*発芽にんにくの素揚げ

*発芽にんにくの素揚げ

【角田農園 発芽にんにくを取り扱っている場所】
赤城高原サービスエリア、道の駅あぐりーむ昭和

お問合せ

住所 群馬県利根郡昭和村糸井6884
TEL 090-1202-6670
E-mail tsunoda.nouen@gmail.com
web http://ninniku.co

※掲載内容は2018年10月17日現在までの情報をもとに作成しています。