沼田市

中條農園 パプリカ

なかじょうのうえん ぱぷりか

2018年08月09日

*パプリカ  販売時期…7月下旬〜年内いっぱい 食べ方…サラダ、天ぷら、塩麹漬け、味噌炒め 栄養…ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2

*パプリカ  販売時期…7月下旬〜年内いっぱい 食べ方…サラダ、天ぷら、塩麹漬け、味噌炒め
栄養…ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2

子供のように愛情込めて育てたパプリカ

自然豊かな沼田市で育てられたパプリカ。天敵生物を使った防除を行い、なるべく農薬を使用せず栽培。水分の多いパプリカにとって重要な水やりは、パプリカが水を吸う速度でじっくりと与え、その時必要な量を見極めて行っている。暑さで水不足にならないよう、常に気をつけながらこまめな水分補給を行うなど、子育てのように手間をかけ、愛情を込めて育てている。中條さんが作るパプリカは大きく、肉厚で水分をたっぷり含んだジューシーさが特徴。果実のようなフルーティーな香りも感じられ、リピーターも多く、県内や都内の料理店でも使われている。

せっかくやるならと手間のかかる国産パプリカに挑戦

中條さんがパプリカ栽培を始めたのは13年前。結婚を機に群馬に来た中條さんは実家が農家だった事もあり、いつかは農業をやりたいという思いがあった。そして、前橋市から沼田市に移り住んだことをきっかけにせっかくやるなら、栽培が難しいからこそ挑戦してみたいとパプリカの農業を始めた。現在、主に一人でパプリカを育てている中條さん。夏の時期は特に手間がかかり、大変な事も多いが、お客さんを裏切らない美味しいパプリカを作るため、手間を惜しまず愛情を込めて育てている。現在日本の国産パプリカのシェアは1割程しかなく、約9割が輸入品だという。今後はもっと国産のパプリカを栽培する人が増えるよう、少しでも貢献していきたいという中條さん。また、品質を保ちながら、パプリカ栽培の規模を広げて多くの人に国産パプリカの美味しさを味わってもらいたいと話してくれた。

*始めは緑色のパプリカ

*始めは緑色のパプリカ

*大きく育った後熟して色がつく

*大きく育った後熟して色がつく

*中條農園ハウス内

*中條農園ハウス内

【販売場所】
スーパーまるおか、JA利根沼田食彩の森

【中條農園のパプリカが食べられる店】
イル ジラソーレ(富岡)、むくび(前橋)、伊香保大江戸温泉(伊香保)、ごはんや 農家の台所(東京)、SARU(東京) 他

※掲載内容は2018年0月00日現在までの情報をもとに作成しています。