利根郡川場村

森林のいちご園 やよいひめ

もりのいちごえん やよいひめ

2018年03月22日

*いちご 500円〜2,000円 販売時期…12月〜6月頃 食べ方…ヘタをとって丸ごと  栄養…ビタミンC、カリウム等

*いちご 500円〜2,000円 販売時期…12月〜6月頃 食べ方…ヘタをとって丸ごと 
栄養…ビタミンC、カリウム等

自然環境に恵まれた川場村で大切に育てられたいちご

村の83%が山林の川場村は、地域資源である木を有効活用し、林業を活性化させ、地域振興につなげていこうという木材コンビナート事業「ウッドビレジ川場」を2015年に発足。その一環として、角田さんは2016年から木質バイオマス発電の排熱を利用したハウスで、いちごの栽培を行っている。森林のいちご園では、いちごの栽培に重要な土作りにこだわり、低農薬で日々、手間をかけていちごを栽培。また、綺麗ないちごができるようにとハウス内を常に清潔に保つことも心がけているという。森林のいちご園の「やよいひめ」は、大粒で甘く、オレンジがかった赤色が特徴。名前に「弥生(3月)」とあるように3月でも十分甘いいちごが楽しめる。

川場村の美味しいいちごを多くの人に食べてもらいたい

沼田市で約10年、りんごやさくらんぼ、いちご、もも、ブルーベリーなどの果樹を育てていたという角田さん。川場村で発足した「ウッドビレジ川場」に賛同し、2016年から川場でいちごを育てるようになった。仕事をしているうちに手間をかけ、懸命に育てた果物は、美味しく育ち、努力が実るところにやりがいを感じ、その面白さにはまったという。栽培しているいちごは「やよいひめ」の他、濃い色と甘さが特徴の「さちのか」、ひとくちでは食べきれない程の大粒で、いちご本来の甘酸っぱさと深い味わいが楽しめる「紅ほっぺ」など5種類。また、いちごを様々な形で味わえるよう、田園プラザかわばで「森林のいちご園」のいちごを使ったジェラートやジャム、ソースなどを販売、多くの方と協力し合って川場村のいちごを盛り上げている。角田さんは、育てたいちごがこれからの川場村の主要な作物となるよう、今後も成長を続けていくという。

*収穫を待ついちごたち

*収穫を待ついちごたち

*ハウス内の様子

*ハウス内の様子

*濃い色と甘さが特徴の「さちのか」

*濃い色と甘さが特徴の「さちのか」

*大きい粒が特徴の「紅ほっぺ」

*大きい粒が特徴の「紅ほっぺ」

【森林のいちご園のいちごを取り扱っている場所】
販売店場 田園プラザかわば
<住所>群馬県利根郡川場村大字萩室385
<TEL>0278-52-3711

 

※掲載内容は2018年3月14日現在までの情報をもとに作成しています。