北群馬郡吉岡町

エコ・ファーム松岡 里芋

えこ・ふぁーむまつおか さといも

2017年12月28日

*里芋 販売時期…11月上旬〜4月上・中旬 栄養…カリウム、食物繊維、ビタミンB1等 食べ方…煮物、味噌汁、うどんの汁等

*里芋 販売時期…11月上旬〜4月上・中旬 栄養…カリウム、食物繊維、ビタミンB1等
食べ方…煮物、味噌汁、うどんの汁等

きめ細やかでねっとり滑らか 旨みのつまった里芋

発酵肥料やカニ炭など、植物性有機質を中心とした完熟肥料を使用し、EM・酵素なども使い出来る限り農薬を使わず育てた里芋。切り口から入る菌を防ぐため、一つ一つ切り口を整えてから洗浄・乾燥させた状態で出荷。細胞が密で煮崩れしにくく、煮込むと繊維質を感じさせない滑らかな舌触りと、ねっとりした食感が楽しめる。口の中に残る芋の旨みを味わってみて。

からだに優しい野菜づくりをめざす

野菜の栽培を続けて35年。小さい頃から農作業をしていた園主の松岡さん。自身が主体で栽培するようになってからは頻繁に畑に通い野菜の生育状態を確認し、疑問に思ったことは本や雑誌等で調べ試行錯誤。多くの失敗を経験し、生かしてきた。現在「味に深みがある美味しい野菜づくり」を目標に生産。出来る限り農薬は使わず、野菜によっては無農薬で栽培している。
松岡さんがとくにこだわっているのは“肥料”。未熟な物は出来る限り畑に入れず、窒素過多にならないよう硝酸態窒素の多い動物性肥料は多用しない。使用するのは茶殻・もみ殻・炭・落ち葉・米ぬかなどで作った自家製堆肥や、発酵させた植物性有機質など。野菜ごとに生育に必要な成分・量は違うため、肥料を変え、長年の経験から最適な施肥量等を見極める。与える量や時期を間違えると土中の成分バランスが崩れ、病害虫発生の原因になる。肥料は野菜づくりの重要な要素の一つ、「施肥は人に任せたらダメ」と松岡さんは言う。
また、農薬を出来る限り使わないのは農薬まかせの野菜づくりはしたくないという思いから。「農薬に頼るような作り方をすると野菜の声が遠くなる。野菜の声を聞いて育てることが大事」と語る松岡さん。丁寧に育てたエコ・ファーム松岡の野菜をぜひ味わってみて。

*カブは身がしっかりしており煮崩れしにくい。煮込むと身がとろっとして美味。 黄身がつまめる濃厚な味わいの卵も販売中。

*カブは身がしっかりしており煮崩れしにくい。煮込むと身がとろっとして美味。
黄身がつまめる濃厚な味わいの卵も販売中。

*ねぎは青い部分も全て食べられるほど柔らかい

*ねぎは青い部分も全て食べられるほど柔らかい

お問合せ・販売 ※農園での直接販売のみ

住所 群馬県北群馬郡吉岡町漆原602
TEL 080-5183-5277
※ご購入したい方は洗って乾燥させる都合上、2日以上前にはお電話にてご連絡下さい。
天気が悪い場合2日以上かかることもございます。

※掲載内容は2017年12月20日現在までの情報をもとに作成しています。