高崎市倉渕町

下平農園 はんでえ米

しもだいらのうえん はんでえまい

2017年10月26日

*はんでえ米 1kg 500円(税込)、玄米 1kg 400円(税込) 食べ方…炊きたてをそのまま、おむすびなど 栄養…炭水化物、たんぱく質、食物繊維等 時期…新米は10月末から販売

*はんでえ米 1kg 500円(税込)、玄米 1kg 400円(税込) 食べ方…炊きたてをそのまま、おむすびなど
栄養…炭水化物、たんぱく質、食物繊維等 時期…新米は10月末から販売

*下平さん

*下平さん

太陽の光で旨みをぎゅっと閉じ込めたお米

標高400mほどの昔ながらの棚田で、清らかな沢水を与え育てられたコシヒカリを、“はんで”という稲掛けにかけ10日〜2週間程天日干し。日光でゆっくり乾燥させているので収穫してから一年経っても食味があまり落ちず、ずっと美味しいまま食べられるのが特徴。炊き上げると透き通るようなツヤがあり、口に含むと米の香りとほんのりした甘みが口いっぱいに広がる。一粒一粒がしっかりしていて粒立ちが良く、食感も楽しめる。

文化を残し、美味しいお米を届けたい

下平農園の園主、下平さんは倉渕町ではんでえ米や餅米などを生産。農薬や化学肥料を出来る限り使わず、除草もなるべく人の手で行うようにしている。また、お米は天日で乾燥する「はんでえ米」にこだわり生産。はんでに干すこの昔ながらのやり方は、天気に左右され手間もかかるため、現在は市場に大量に出回るほど生産されていない。そんななか下平さんがはんでえ米にこだわるのは「美味しいものを届けたい」「文化を残していきたい」という思いから。食味が時間が経っても落ちないのがはんでえ米の強みで、購入している方にも「一年中おいしいお米が食べられる」と喜んでもらえてるのだとか。「自分が作れるうちははんでえ米にこだわって続けていきたい」と語っていた。
下平農園ははんでえ米の直売の他、月に3〜4回程イベントにも参加。下平農園が栽培した7種の唐辛子を使った自家製辛味噌やつきたてのお餅、赤飯、その他様々な加工品も販売している。詳しくは下記情報欄にて。

*はんでに稲穂を干す様子

*はんでに稲穂を干す様子

*7種の唐辛子を使った自家製辛味噌 1瓶550円(税込) ほどよい辛さと味噌の甘みでご飯がすすむ

*7種の唐辛子を使った自家製辛味噌 1瓶550円(税込) ほどよい辛さと味噌の甘みでご飯がすすむ

*イベントの様子(写真は10/15のたかさき昼市)

*イベントの様子(写真は10/15のたかさき昼市)

【参加イベント】
道の駅キャラバン2017
<日時>11/11(土) 9:00〜17:00 <会場>道の駅 くらぶち小栗の里(群馬県高崎市倉渕町三ノ倉296-1)
<お問合せ>群馬県商工会連合会 TEL:027-231-9779

 

高崎市農業まつり
<日時>11/18(土)・19(日) 10:00〜15:00 <会場>もてなし広場(群馬県高崎市高松町1)
<お問合せ>高崎市農政部農林課 TEL:027-321-1317

 

ようこそ高崎人情市
<日時>11/26(日) 8:30〜15:00 <会場>もてなし広場(群馬県高崎市高松町1)
<お問合せ>NPO法人高崎やる気堂事務局 TEL:027-343-5130

 

お問合せ

住所 群馬県高崎市倉渕町水沼1378-1
TEL・FAX 027-378-3236 ※ご購入はお電話でお問合せください

※掲載内容は2017年10月18日現在までの情報をもとに作成しています。