高崎市倉渕町

森農園 ケープグーズベリー(食用ほおずき)

もりのうえん けーぷぐーずべりー(しょくようほおずき)

2017年10月12日

*ケープグーズベリー 45g 320円(税別) 食べ方…生食/サラダ/生ハムやチーズと合わせておつまみ/チョコをつけてデザート 栄養…ビタミンA、ビタミンB、鉄分等 旬…生9〜11月末、ドライは通年で販売

*ケープグーズベリー 45g 320円(税別) 食べ方…生食/サラダ/生ハムやチーズと合わせておつまみ/チョコをつけてデザート 栄養…ビタミンA、ビタミンB、鉄分等 旬…生9〜11月末、ドライは通年で販売

*森さん

*森さん

複雑で豊かな味わい 生食・前菜・デザートにも

標高約600〜900mの畑で、無農薬・無化学肥料で育てられたケープグーズベリー(食用ほおずき)。分類上は野菜だが、糖度13〜15度ほどにもなる甘みとベリー系の酸味、独特の苦みがあり、果物のような味わい。香りも良く、後味にクローブのような風味もほのかに残り、複雑で豊かな味わいが楽しめる。まずはそのまま味わって欲しい一品。刻んでサラダ、生ハムやチーズと合わせて前菜、チョコをつけてデザートにしても美味。

「記憶に残る野菜」を

夫婦二人で営んでいる森農園。出会った瞬間、口にした瞬間に心を動かされる味わいや、その時の忘れられないシチュエーションを、思わず誰かに伝えたくなるような「記憶に残る野菜」をコンセプトに野菜の魅力や可能性を追求。土中の微生物が多く、野菜がストレスなく根を張れ、少ない養分で健全に育つような土を目指し、農薬や化学肥料を使わないで露地栽培をしている。
山間地である倉渕の地に適した野菜を探していた時に出会ったのがケープグーズベリー。初めて食べてその味に衝撃を受け、標高が高いところでしか作れない性質と複雑な味わいが、倉渕と森農園のコンセプトにピッタリだと思ったという。ケープグーズベリーはヨーロッパなど、海外ではなじみ深い野菜であるが、日本ではまだなじみがない。長野などの一部の地域でしか栽培されておらず、生産者も少ないため、生産方法が確立されていない。そのため美味しいケープグーズベリーを安定して作れるよう試行錯誤しており、そうやって手をかけることも楽しいのだという。「今後はケープグーズベリーを通して倉渕町の良さを伝え、地域を盛り上げていきたい」と語っていた。
ケープグーズベリーは生での販売の他、約34時間ほど丁寧に乾燥させたセミドライも販売中。10/13(金)オープンの「高崎オーパ」で販売するのでぜひ足を運んでみて。

*ケープグーズベリーの木 小さな黄色い花が咲いた後、ガクが袋状に育ち実を包み込む

*ケープグーズベリーの木 小さな黄色い花が咲いた後、ガクが袋状に育ち実を包み込む

【森農園のケープグーズベリーを取り扱っている場所】
販売店 高崎じまん
<住所>高崎オーパ1F/群馬県高崎市八島町46-1 ※10/13オープン
<定休日>年中無休 <営業時間>8:00〜21:00 <TEL>027-381-6967

 

お問合せ

住所 群馬県高崎市倉渕町権田2914-1
e-mail mori-since2010@dream.jp
fax 027-378-2382 ※メールかFAXでのお問合せでも購入可能です

※掲載内容は2017年10月4日現在までの情報をもとに作成しています。