前橋市嶺町

木村農園 りんご(さんさ)

きむらのうえん りんご(さんさ)

2017年09月07日

*さんさ 1kg 500円(税込) 食べ方…生のまま 時期…9月中旬まで 栄養…カリウム、カロテン等

*さんさ 1kg 500円(税込) 食べ方…生のまま 時期…9月中旬まで 栄養…カリウム、カロテン等

サクッとした歯ごたえ 果汁が溢れてジューシー

赤城山麓標高400mにある日当りの良い南傾斜の畑で育てられたりんご。赤城の清らかな水と、米ぬかや牛ふんなどの有機肥料を使い、除草剤を使わず栽培。昼夜の寒暖差が実をギュッと締まらせ甘みを強くする。土や水、植物自体の自然の力で育てた木村農園のりんごは、サクッとした歯ごたえでかぶりつくと汁が溢れるほどジューシー。安心して食べられるよう収穫後にはワックスを使わないため長持ちもする。現在販売中の「さんさ」は酸味と甘みのバランスが取れた品種。ぜひ味わってみて。

試行錯誤を経て培った技術と土地の恵みで育てる理想の味

赤城山麓で45年に渡りりんご栽培をしている木村農園。もともとは椎茸農家だったが原木価格が高騰したのをきっかけに、前々から好きだった果物を栽培することに決め、一念発起してりんごの栽培を開始。それまで栽培したことがなく、近隣農家で栽培しているところもなかったため、沼田市にある試験場に足しげく通い栽培方法を学んでいった。軌道に乗るまで10年ほどかかったが、好きなことだからこそ続けてこられたという。
始めのうちはなかなか自分の気に入る味にならず試行錯誤の連続。ある時人から有機肥料を使うと良いと聞き、使ってみると味が断然良くなった。そうやって理想の味を追い求めて技術を磨いていくうちに、現在の自然農法を基本にした有機肥料による栽培に行き着いた。除草剤を使わず消毒も必要最低限に抑えているため手間暇はかかるが、お客さんが美味しいと言ってくれるので頑張れるのだという。
栽培している品種はさんさ以外にもおぜの紅、秋映、あかぎ、陽光、ぐんま名月、ふじなどを栽培。9月半ば以降からは順次他の品種も販売を開始する。また、その他無農薬のブルーベリー・銀杏なども。詳しくは木村農園のホームページへ。

*赤城山麓の雄大な自然に囲まれた農園は日当り抜群 手前はブルーベリーの木

*赤城山麓の雄大な自然に囲まれた農園は日当り抜群 手前はブルーベリーの木

*果樹園内の様子 ここでりんご狩りが出来る

*果樹園内の様子 ここでりんご狩りが出来る

*実が日光をたっぷり浴びて綺麗に色づいていた

*実が日光をたっぷり浴びて綺麗に色づいていた

お問合せ・直売

住所 群馬県前橋市嶺町1200-184
営業時間 8月中旬〜12月半ば 9:00〜17:00
TEL・FAX 027-269-7134
入園料 無料 ※りんご代別途・10名以上の場合はお電話にてご予約ください
web https://kimuraringo2010.jimdo.com/

※掲載内容は2017年8月30日現在までの情報をもとに作成しています。