粘土の優しい風合いを活かした枯れない花

ローザパンフラワー教室

ろーざぱんふらわーきょうしつ

2017年06月22日

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出合い、学び、作り上げた作風 粘土で作る本物そっくりのお花“パンフラワー”

*山田 千津子さん

*山田 千津子さん

全日本パンフラワー協会にしれいこメキシカンフラワースクール所属、全日本パンフラワー協会理事。技術を全て修め、教授2級を取得している。
近所の方にお祝いの贈り物としてもらったのがきっかけでパンフラワーを知り、始めてもう30年ほどになる。紹介してもらった教室に通い、パンフラワーとポリクレイを学んだ。その後桐生市の創作人形作家に師事。人生で楽しい事を追い求めてきたなかで様々な出合いがあり、今に至るという。粘土の柔らかい風合いが活きた、華やかで儚げな作風が魅力。

メキシコの女性たちがパンを使ってお花を作ったのが始まりと言われている「パンフラワー」。樹脂粘土と軽量粘土を混ぜた物を使って、お花や果物など、様々な作品を作る。作り方は様々あり、山田さんは粘土で成形したあと、化粧をするように油絵の具で着彩し、粘土の風合いを活かす方法を用いている。油絵の具と聞くと難しそうなイメージを持つかもしれないが、誰でも気負わずに出来るという。
山田さんはパンフラワーの他、焼成すると硬度とツヤがでるポリクレイという粘土を使った華やかなアクセサリーや、手のひらサイズの可愛らしい置物、憂いのある可愛らしい顔立ちが特徴的な人形など、様々な物を作っている。時には身の回りのティッシュボックスやブックスタンドなども作ることもあり、粘土で作れない物はないのだという。
作品は、常時「クラフト&アンティーク ばおばぶ」にて展示販売。様々な展示会にも参加している。また、パンフラワー教室も毎週火曜・水曜に開講。1回のみのコース(2,000円)や、全日本パンフラワー協会の免状が取れる月3回コース(月謝制5,000円)、パンフラワー協会教授級の免状が取れるコースを行っている。希望であればお花以外にお人形なども作れる。詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

*お教室の生徒さんには落ち着いた色合いも人気なんだとか

*お教室の生徒さんには落ち着いた色合いも人気なんだとか

*花や果物はもちろん、置物も手づくり。季節にあわせてアレンジを変えて楽しめる。

*花や果物はもちろん、置物も手づくり。季節にあわせてアレンジを変えて楽しめる。

*華やかに胸元を飾るブローチやネックレス

*華やかに胸元を飾るブローチやネックレス

*手のひらサイズの可愛らしいお人形たち

*手のひらサイズの可愛らしいお人形たち

基本情報

住所 群馬県前橋市総社町植野402-2
TEL 090-7254-8156
web https://roza-panflower.jimdo.com/

作品取扱店

陶器ショップ ばおばぶ
〈住所〉群馬県前橋市荒牧町2-15-10 〈営業時間〉11:00〜19:00 〈定休日〉火曜日
〈TEL〉027-235-1400 〈web〉http://www.o-two.gr.jp/o-twotop/index.htm

 

展示会

〜二人展〜
〈会場〉上越クリスタル 月夜野びーどろパーク2階展示場 〈住所〉群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1
〈日時〉2017年8月27日(日)まで 9:00〜17:00(最終日15:00まで)
〈TEL〉0278-62-2211 〈web〉http://www.vidro-park.jp/event/000304.html

 

一坪ショップ
〈会場〉高崎タカシマヤ 〈住所〉群馬県高崎市旭町45
〈日時〉2017年7月19日(水)〜24日(月) 10:00〜19:00(土日祝19:30まで) 〈TEL〉027-327-1111

 

※掲載内容は2017年6月14日現在までの情報をもとに作成しています。