バックボーンを感じる素材を使った個性的なアクセサリー

MATSUBASELF

まつばせるふ

2017年06月08日

*ビーズのイヤリング(写真左)、シリコンゴムのピアス(中央)、シリコンゴムのブレスレット(写真左)。シリコンゴムのアクセサリーは夏季限定。子どもから大人まで身につけられる。

*ビーズのイヤリング(写真左)、シリコンゴムのピアス(中央)、シリコンゴムのブレスレット(写真左)。シリコンゴムのアクセサリーは夏季限定。子どもから大人まで身につけられる。

思い出と一緒にずっと大事に出来るものを

*松葉瀬 英里佳さん

*松葉瀬 英里佳さん

美術系の学校を卒業し、ハンドメイド作家の道へ進んだ松葉瀬さん。作家歴は13年にもなる。始めた当初は作家自体珍しく、飛び込みで雑貨屋に行き販売してもらったのだという。
作品のコンセプトは「購入した方がその日の思い出とともに、ずっと大事に使えるような物」。その時にしか使えない流行の物ではなく、持ち主と思い出を積み重ねていけるような物を作っていきたいのだという。また、作るときは細かいことを何も決めず、その時の気持ちのままに作っているため、一つとして同じ物はない。現在は高崎市にあるJACKPOTで展示販売中。購入した方には、アクセサリーの修理も無料で行っている。

主にビーズやシリコンゴムを使った、ピアスやイヤリング、ブレスレット、ブローチなど、様々なアクセサリーを制作。ストーリーを感じる素材が好きで、関東圏で開催された蚤の市で集めたパーツや、廃盤になったデットストックのビーズ、ヴィンテージのビーズなど、その時々に面白いと思った物を使用。安くて大量に手に入るものや、簡単に手に入る物は使わない。
また、夏季限定(6〜9月)のシリコンゴムのアクセサリーは、学生時代に造形の授業で教材としてシリコンを使った時、アクセサリーにしたら可愛いだろうなと思ったのがきっかけ。卒業後恩師を訪ね話しを聞き、何度も試作。素材の配合の割合を追求していった。ゴムの硬さにもこだわり、樹脂には出せない暖かみを感じる風合いを出したのだという。ハンドメイド作家を始めた当初から作り続けているシリーズだ。
松葉瀬さんの作る、流行に流されない個性的なアクセサリーをぜひ手に取ってみて。

*ヴィンテージのビーズを使ったイヤリング(写真左)や、手漉き和紙のピアス(写真手前)、手書きのイラストのアクセサリー(写真奥)なども制作している

*ヴィンテージのビーズを使ったイヤリング(写真左)や、手漉き和紙のピアス(写真手前)、手書きのイラストのアクセサリー(写真奥)なども制作している

基本情報

TEL 090-8345-5042
e-mail handmadegirl_matsubaself@jcom.home.ne.jp
instagram @matsubaself
twitter @MATSUBASELF

作品取扱店

JACK POT DESIGNER’S BRAND CLOTHING BUY&SELL
〈住所〉高崎市通町90慈光ビル1F-C 〈営業時間〉12:00〜19:00 〈定休日〉無休
〈TEL〉027-321-9504 〈web〉http://jackpot-tgt.com/

 

※掲載内容は2017年5月31日現在までの情報をもとに作成しています。