桐生市黒保根町

小林 幹雄 わらび

こばやし みきお わらび

2017年05月11日

*わらび 1束200〜240円(税別)※時期によって変動あり 時期…5〜6月 栄養…カロテン、ビタミンE、ビタミンB2等 食べ方…油揚げと煮付ける、おひたしにしてかつお節とお醤油

*わらび 1束200〜240円(税別)※時期によって変動あり 時期…5〜6月
栄養…カロテン、ビタミンE、ビタミンB2等 食べ方…油揚げと煮付ける、おひたしにしてかつお節とお醤油

標高750m 澄んだ空気の中、黒保根の山で育てられたわらび

立派な山々に囲まれた、標高750mの山中にある畑で栽培されたわらび。黒保根の山に自生していたわらびの地下茎を畑に植えて栽培している。品種改良されていないもののためアクがしっかりとあるが、その分旨みがあるとわらび好きに評判。独特のシャキシャキした歯ごたえと食感を楽しめる。食べる時は買った当日にアクをしっかり抜いてから、おひたしや煮付けにしたり、そのままドレッシングをかけたりして召し上がれ。

生まれ育った黒保根の地で山菜と林業を

黒保根町で生まれ育った小林さん。代々続く林業と山菜栽培の家業を継ぎ、かれこれ50年ほどになるという。山にスギやヒノキを植え林業を営む傍ら、黒保根の山に自生していた山菜を畑に植え栽培。山菜はわらびの他、ぜんまい・ふき・うど・山椒などを栽培している。
小林さんの所有する畑は、標高が750mの山の中。寒さが厳しく、冬は積雪20〜30cmにもなるほど。そのため小林さんの山菜は全て遅出し。同じ黒保根町といえど標高に差があり、生産物の収穫時期は大幅に変わるという。最近では鹿や猪、ニホンカモシカなどが人里にまで降りてくるようになり、畑の周りに柵やネットを張るなどして対策をしている。
また、小林さんは、道の駅くろほね やまびこを運営する「やまびこ会」を母体とした「やまびこ協力会」に所属。メンバーは旧黒保根村の生産者を主体に、およそ80名ほど。野菜は極力農薬を使わずに栽培し、農薬の正しい使い方の講習会などを開き、黒保根の野菜の品質の向上に努めている。

*生えはじめのわらび

*生えはじめのわらび

*立派な山々に囲まれている

*立派な山々に囲まれている

【小林 幹雄のわらびを取り扱っている場所】
販売店 道の駅くろほね やまびこ
<住所>群馬県桐生市黒保根町下田沢91-4
<営業時間>4月〜11月 9:00~18:00
<TEL>0277-96-2575

 

お問合せ

住所 群馬県桐生市黒保根町下田沢1836
TEL 0277-96-3677

※掲載内容は2017年4月26日現在までの情報をもとに作成しています。