桐生市黒保根町

産直くろほねっと 遠藤初夫 山椒の芽

さんちょくくろほねっと えんどうはつお さんしょうのめ

2017年03月23日

*山椒の芽 1袋50g 200〜250円(税別)※時期によって変動あり 旬…4月末〜5月末 栄養…カリウム、カルシウム、ビタミンA等 食べ方…佃煮、天ぷら等

*山椒の芽 1袋50g 200〜250円(税別)※時期によって変動あり 旬…4月末〜5月末 栄養…カリウム、カルシウム、ビタミンA等 食べ方…佃煮、天ぷら等

黒保根の山で育まれた香り高い山椒

平均標高450mの黒保根町で栽培された山椒の芽。山の中で自生していた山椒の木を植え付け、自家用に栽培していたものを販売。農薬・肥料を使わず、手で除草を行い、芽を摘むのも手作業。山の地力で育った黒保根の山椒は、香りが強いと評判。食べ方はご飯のお供にピッタリの佃煮や、サクサクの天ぷらなどがオススメ。6月頃には実も販売される。

土地と気候を活かしたおいしいお米・野菜を

生まれ育った黒保根町で、お米の生産や野菜の露地栽培をしている遠藤さん。14年前サラリーマンを辞め、本格的に農業と竹炭の生産を開始。現在、「有限会社竹炭工房くろほ」代表取締役として炭を焼く傍ら、「黒保根おいしいお米をつくる会」事務局、「産直くろほねっと」専務理事として、黒保根で栽培された農産物をPRする活動をしている。
平均標高450mの黒保根町は、霧深い山々に囲まれ、夏でも涼しい山間地帯。北東から南西に向かって渡良瀬川が流れ、豊かな自然に囲まれている。この地で生産された農産物は、赤城山の清らかな水と、昼夜の寒暖差によって育まれているので、旨みがギュッと詰まり高品質。特にお米は、お米の美味しさを評価する食味スコアで高い数値をたたき出し、毎年予約が殺到するほど。
遠藤さんはそんな黒保根町の土地を活かし、ほとんど農薬を使わずに農産物を栽培。気候が涼しく虫害・病気が少ないためできるのだという。使う肥料もぼかし肥料や牛糞などの有機肥料のみ。生産物はお米を中心に、きゅうり・トマト・ナス・キャベツなどの野菜や、山椒・わらび・山うどなどの山菜を栽培。黒保根の地力を活かして生産されたおいしい野菜をぜひ味わってみて。

*山椒の芽は手で一つ一つ丁寧に摘む

*山椒の芽は手で一つ一つ丁寧に摘む

*天然の大谷石造りの窯 燃料にはガスや石油、木を使わず竹のみで丹念に焼き上げている

*天然の大谷石造りの窯 燃料にはガスや石油、木を使わず竹のみで丹念に焼き上げている

【遠藤の山椒の芽を取り扱っている場所】
販売店 道の駅くろほね やまびこ
<住所>群馬県桐生市黒保根町下田沢91-4
<営業時間>4月〜11月 9:00~18:00
<TEL>0277-96-2575

 

お問合せ

住所 群馬県桐生市黒保根町下田沢704-1
TEL 0277-96-3711
web www.kuroho.net/

※掲載内容は2017年3月15日現在までの情報をもとに作成しています。