太田市武蔵島町

産直倶楽部 宮下農園 大和芋

さんちょくくらぶ みやしたのうえん やまといも

2017年02月09日

*2kg〜4kg 1,500〜3,000円(税込) 旬……12〜4月 栄養…ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム等 食べ方…とろろにして白だしで割るのがオススメ

*2kg〜4kg 1,500〜3,000円(税込)
旬……12〜4月 栄養…ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム等 食べ方…とろろにして白だしで割るのがオススメ

*生産者の宮下さん

*生産者の宮下さん

粘り強くほんのり甘い すりやすい大和芋

農薬の使用回数を通常の半分に減らし、ミネラルを多く含んだ有機肥料で土づくりをした肥沃な畑で生産された大和芋。種芋にこだわり、良い物を選別してきた宮下農園の大和芋は、粘りが強くほんのり甘みがあり味が濃く、ふんわりとした口当たり。形も良く綺麗な棒状で皮が剥きやすく、すりやすい。大和芋は大変傷つきやすいため、直売所では土つきのまま販売。電話でも発注可能で、全国配送しているので贈答用にもオススメ。土は落とさず新聞紙に1本1本包んで冷蔵保存すると、1ヶ月ほど保存可能。

デリケートな野菜の大和芋は土と種芋が肝心

宮下農園は大和芋の名産地として有名な太田市で、30年以上大和芋を生産している。大和芋は畑をとても選ぶ野菜で、土が合っていないと収量が著しく減少するほどデリケート。また、風味も土に左右されるため、土づくりも重要。宮下農園は食べた方に満足してもらえるような美味しい大和芋を作るため、大和芋に合う良い畑を探したり、周辺で大和芋を生産していない、大和芋の病害菌が少ない畑で農薬の回数を減らして生産したり、カキ殻を細かく砕いて石灰にした「カキ殻石灰」、魚粉を主成分とした「有機ペレット肥料」など、ミネラルを多く含んだ海産物主体の有機肥料を使用したり、試行錯誤している。
また宮下農園は、美味しい大和芋を作るため地元農家が集まり、30年以上種芋を研究してきた「大和芋研究会」にも所属。大和芋は種芋も肝心で、元となる種芋が良い物でないと良い物にならないのだという。そのため宮下農園では種芋にこだわり、味と形の良い物を選別し、品質の向上を図ってきた。最近では地元の方々にも味が良くなったと好評を得ているのだという。
大和芋の他にも長ネギやゴボウ、イタリア野菜のチーマディラパ、カラー人参なども生産。直売所や、ベイシア、とりせん、ヤオコーで販売している。

*大和芋畑 収穫時に地中から掘り出す

*大和芋畑 収穫時に地中から掘り出す

*群馬は柔らかい土質のため細く長く育つ長首系が主流

*群馬は柔らかい土質のため細く長く育つ長首系が主流

*チーマディラパ 味が強いため肉料理に合う。おひたしや味噌汁にしても美味。

*チーマディラパ 味が強いため肉料理に合う。おひたしや味噌汁にしても美味。

直売所・お問合せ

住所 群馬県太田市武蔵島町523
TEL 0276-52-3930
※直売所での購入は事前にお電話くださると確実です。また電話での発注も可能です。
web www.sanchokuclub.com
facebook ja-jp.facebook.com/sancyokuclub

※掲載内容は2017年2月1日現在までの情報をもとに作成しています。