自然のイメージを木綿と藍で表現

手織り おもとや

ており おもとや

2016年08月25日

*手織りストール 39,000円~、ブックカバー 6,900円~、メモ帳カバー 4,200円~、針山 1,000円~

*手織りストール 39,000円~、ブックカバー 6,900円~、メモ帳カバー 4,200円~、針山 1,000円~

昔ながらの高機(たかばた)と呼ばれる手織機で、藍染めや草木染めの木綿糸からストールなどを織る「手織り おもとや」。
作品は、あらかじめ染め分けた糸で柄を織り上げる「絣」が中心。草花や山など、自然をイメージしたシンプルな模様は、織ることで滲んだような輪郭となり、木綿の風合いと藍の色を一層引き立てる。
糸は、修業をした島根県の工房から取り寄せている。また、素材を知り、素材に学ぶため、自ら棉や藍の栽培も行い、糸を紡ぎ染めるところから手がけた作品もある。
「昔の人がやっていたようにゼロからモノを作り、その価値を知って無駄なく最後まで使いつくす心を大切にしたい。そして伝えていきたい」という思いがある。小さなハギレは小物に仕立てたり、糸クズも針山の中綿として利用している。
現在は、日常で使いやすい小物を中心に製作しているが、今後は着物地や帯地も積極的に織っていきたいとのこと。

◎プロフィール
武蔵野美術大学卒業
新潟県十日町テクノスクール織布科卒業
出雲織作家青戸柚美江氏、青戸秀則氏に弟子入り
平成17年独立後「手織り おもとや」を屋号とし、木綿の着物地や帯、ストールなどの製作を開始

*左;伯州棉の花 右:藍

*左:伯州棉の花 右:藍

*左:糸を染め分けるために紐でくくる作業 右:昔ながらの高機(たかばた)という足踏み式の手織機で織る

*左:糸を染め分けるために紐でくくる作業
右:昔ながらの高機(たかばた)という足踏み式の手織機で織る

*格子模様の手織り作業

*格子模様の手織り作業

*機織り工房

*機織り工房

基本情報

TEL 090-9817-0686(イイヅカ)
電話受付 平日10:00~14:00
e-mail omotoya.iizuka@ezweb.ne.jp
web http://teoriomotoya.tumblr.com

商品取扱店

【長岡建築設計 高崎展示場】※詳しくはお問合せください

住所 群馬県高崎市飯塚町391-1
TEL 027-370-5535
受注販売日 土曜日・日曜日 ※臨時休業あり
営業時間 10:00~17:00

※掲載価格は税込です。
※掲載内容は2016年8月17日現在までの情報をもとに作成しています。